院長:畠上大樹
精神科には暴力的な人がいるというイメージがまだあるかもしれません。そういった患者さんはゼロではありませんが実際にはほとんどいらっしゃいません。どう生きて行けばいいのか、どうあればいいのか、苦悩して外来の扉を開ける方ばかりなのです。精神科には人間交差点のようなところがあって、その人が苦しんでいるときに出会い、自分のかけた言葉、自分が行った支援でその人の人生が変わっていくというのは非常に貴重で感動的な体験ではないでしょうか。
当院は、依存症はもちろんのこと昨今ですと認知症の方も多く、児童思春期の患者さんもたくさんいらっしゃるのであらゆる精神疾患が学べる場所です。指導体制もしっかりしています。精神科看護に興味がある方であれば経験がなくても問題ありません。
小樽という土地は観光地であり、北海道開拓の歴史、香りを感じる町です。都会にはない良さ、心の機微のようなものをひとりひとり感じられるような情緒深い町だと思います。海・港・素朴な人々、そんな小樽で心の旅先案内人になってみませんか。ご応募をお待ちしております。